結婚するためには禁煙するのが懸命な選択なのか!?

みっちり喫煙者が肩身の狭い思いをする時代になりました。
たばこの値段も高くなり、喫煙する場所も少なくなりました。
それでもやっぱり煙草をやめることができません。
仕事終わりの一服やお酒を飲みながらの喫煙は、ストレス解消に欠かせないからです。
親からは、タバコは体に悪いと言われ無駄な浪費とも言われています。
別に親から何を言われてもいいのですが、一つだけ困ったことがあります。
それは交際している女性から嫌われてしまうことです。
実は、1ヶ月前に彼女に振られてしまったのですが、別れる原因はタバコでした。
彼女との交際期間は2年になり、そろそろ結婚も考えるタイミングでした。
しかし、彼女と彼女の家族は嫌煙家でタバコが大嫌いなのだそうです。
だから私のことを一度も実家に呼んでくれたことがありません。
そういうこともあって何回か禁煙にチャレンジしたのですが、失敗続きで止めることができませんでした。
そんな日々が続く中で彼女としては、「禁煙失敗」が結婚できない決め手となってしまったのです。
結婚相手として考えられないのであれば、交際していても時間の無駄なので別れを告げられました。
自分自身も悲しい思いをしましたが、息子は結婚しないことを心配していた親も意気消沈していました。
今は恋人が欲しいと思っていますが、タバコの事があって積極的に婚活することができていません。

一応女友達からは「女性にモテるでしょう?」と聞かれますが、ヘビースモーカーが原因でお付き合いできないことが多いのです。
30歳になるまでに結婚したいと思っているのですが、このままでは結婚できないと思います。
30代になってから「タバコ止めて、結婚しておけば良かった」と後悔することないようにしたいところです。
結婚を選ぶかタバコを選ぶか真剣に悩んでいます。
婚活サイトに登録していると、結婚相手に求める譲れない条件として「タバコを吸わない人」という女性は結構多いです。
タバコを吸うことがデメリットなのはわかっていますが、こうなればタバコを吸う女性と結婚するしかありません。
婚活サイトではプロフィールで喫煙者かどうか分かりますが、女性は実際には吸っていても「吸いません」にチェックを入れてる人が多いと思います。
何とかそれを見極めて、喫煙者同士で結婚相手を見つけるしか方法はありません。
でも、赤ちゃんできたらタバコやめないといけないしなぁ〜。
やっぱり今のうちから禁煙しておくのが、一番賢明かもしれませんね。